2013.9.7  "結"でつながる東和の「和」

スタ☆ふく まちづくりツアー【二本松】

さらに写真を見る!! FBページ内アルバムに移動

(※FBアカウントがなくてもご覧になれます)

2013二本松ツアー報告書
こちらからツアーの報告書がダウンロードできます!
2013二本松報告書_確定版.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.3 MB

ツアー詳細

※画像クリックで拡大表示します

1.二本松市はこんなところ

 広大な山々に囲まれ、一見すれば何もないように思える二本松市東和地区。東和の人々は、古くから農業が盛んであるこの環境を生かそうと、有機農業や農家民泊といった取り組みを通して地方の魅力を発信してきました。

 

 農業従事者の高齢化、後継ぎ不足などに悩む他の地方に比べ、東和への「新規就農者は現在も増え続けている」という特異な地区です。ところが、2011年の震災以降は“人が来ない”“農産品が売れない”といった課題に直面しています。

 

 “結(ゆい)の精神=困った時は助け合い協力し合う”を大切にする東和の人々と、東和地区だけでなく、福島の「未来」について、一緒に考えてみませんか?

[参考]wikipedia 

2.二本松ツアーの見どころ

▼ポイント1 

 「東和が発信する“魅力”を五感でフルに体験!」

 そのためのプログラムを多数ご用意しています。

 

 ①自然の恵みを受け育った「有機野菜の収穫体験」

 ②収穫した野菜をいただく「BBQ」

 ③田舎のゆったりとした時間を満喫する「農家民泊」 など

 

▼ポイント2 

 「東和、福島、地方の地域活性化とは何か?」

 東和で各種取り組みを行う人々と交流する「分科会」  

 

 ①ポイント1で実際に体験した東和の“魅力”について、

   地域の人々へフィードバックする時間を設けました。

 ②より良い地域活性化事業を行うためにはどうしたらいいか。

   相互に意見交換をしながら、一緒に考えてみませんか?

 

「東和の人々と交流する」「一緒に未来を考える」

優しくてあったかくてパワー溢れる東和の人々と、その魅力を満喫する!

 

▽ツアー行程詳細

 9月7日 7:30 東京駅発、11:20 二本松駅発

 →震災前後の東和の取り組みについて講演

   「ふるさとづくり協議会、農家とコットンの取り組み」

 →二本松市内の畑にてコットンの見学&野菜収穫体 /雨天時は1日目の振り返り

 →ワイン作りの取り組みについてお話 「福島農家の夢ワイン工場」

 →東和の人々と懇親会!

 →20:00頃 各農家民泊先へ移動

 
 9月8日 
9:00集合

 →地域の方々との分科会① テーマ「グリーンツーリズム、民泊の取り組み等」

 →郷土料理作り&ヨガ体験

 →分科会② テーマ「農家、あぶくま農と暮らし塾等」

 →まとめと振り返りのワークショップ

 →16:40頃 二本松駅解散、20:30頃 東京駅解散

3.ツアーに参加するみなさまへメッセージ

★「東和の魅力は“人”の良さ!」

 震災や風評被害にも負けず、地域の人々が主体的にまちづくりを行う東和地区。

 

★「都会で生活する人々の第2の故郷になりたい」(関さん)

  「外から人が来ることで初めて分かる、地域の魅力がある」(引地さん)

  「東和の大自然に触れて、“人間らしさ”取り戻しませんか?」(片平さん)

 

ツアー当日も全面的にご協力をいただく3名にお話を伺いました!

新規就農7年目!有機農家 関元弘さん

「ふるさとネットワークTOWA」でまちづくり 引地知子さん

任意団体「ハーモニー」で都会と田舎を結ぶ 片平正子さん

4.前回ツアー参加者から

昨年の「スタ☆ふく」二本松ツアー(農業がテーマ)では

参加者満足度<約98%>という評価をいただいております!

ツアーの中では特に、講演会、交流会に高評価をいただきました。


●学びに吸収できた2日間、多くの刺激をもらった。


●農業のネガティブな部分(放射線測定器、食品の測定など)も
 隠すことなく伝えてくれて、実り学びの多いツアーでした。 

 

●福島の農業について悪いイメージしかなかったが、
 交流会で話をきいて、福島産の野菜に対するイメージが変わった。